お知らせ
- 東京都が支援する「多摩地域の課題解決に向けたビジネスアイデア」に、当社プロジェクトが選定されました東京都では産業労働局が主体となり、多摩地域においてイノベーションを起こし続ける好循環をつくる取り組みを進めています。その一環として、企業や自… 続きを読む: 東京都が支援する「多摩地域の課題解決に向けたビジネスアイデア」に、当社プロジェクトが選定されました
- 農機新聞にて、当社の竹林活用の取り組みが紹介されました当社では、今年から放置竹林の整備を通じた農業振興に取り組んでいます。その取り組みや導入した竹の粉砕機(チッパー)および炭化炉について、農機新… 続きを読む: 農機新聞にて、当社の竹林活用の取り組みが紹介されました
- こどもタウンニュースまちだ版にて、当社代表が紹介されましたこどもタウンニュースまちだ版は、町田市内の小学校に通う全児童に無料で配布している地域情報紙で、こどもたちが楽しみながら学ぶことを目的に発行さ… 続きを読む: こどもタウンニュースまちだ版にて、当社代表が紹介されました
テーマとしている3つの農業

都市農業
都市農業は、近年その価値が大きく見直されてきています。都市部における限られた農地を守りながら、地域における食料供給を支えます。周辺環境の保全効果、災害時避難場所としての利用、食育教育などの側面にも注目が集まっています。

スマート農業
スマート農業とは、ICT、IoT、AIなどの先端技術を農業生産現場で活用しようとする取り組みです。作物収量の向上、作業の省力化、技術の伝承などの効果が期待されています。当社では、メーカーと現場との懸け橋となるべく、積極的に導入を進めています。

半農半X
半農半Xとは、農業生産に加えて別の生業をもつ取り組みです。不確定要素の大きい農業生産による収入を補いうるというメリットがあります。当社の場合は、ブログやSNSの企画運営のほか、農業ビジネスにおけるアドバイザリー業務を行っています。
会社概要
| 会社名 | ファームマチダ東京株式会社 |
| 英語表記 | Farm Machida TOKYO Inc. |
| 設立年月 | 2021年12月 |
| 代表者 | 松井優一 |
| 事業内容 | 農業およびそれに附帯する一切の事業 |
| 取引金融機関 | 日本政策金融公庫、きらぼし銀行、JA町田市 |
| 所在地 | 〒194-0021 東京都町田市中町一丁目4番2号 町田新産業創造センター2階 |
代表者紹介

代表取締役 松井優一
東京都町田市出身。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。ユーグレナ、BASF、ルートレック・ネットワークスなどを経て当社設立。農薬メーカーやアグリテックベンチャーなどに勤務した経験を活かして、会社と畑を運営。「農作物だけでなく、仕組みと前例をつくる」を標榜し、次世代の若者が農業に挑戦しやすくなるような環境づくりに邁進中。
SNS
【タウンニュース町田版】 森野在住松井さん 「誰もが農業」仕組みづくり 次世代へ可能性示す https://t.co/vGJmXV0B68
— 農業先生🥕ファームマチダ東京 (@nogyosensei) July 27, 2025




